概要
kintoneは非エンジニアでも業務アプリケーションを作成・運用ができるとても便利なサービスです。一方で、そんな運用の悩みには次の様なものがあると思います。
- 各事業部の中にデータが点在していて連携できていない
- 複数アプリを跨いだデータ集計や可視化をできる様にしたい
- kintoneのデータを外部システムのデータと掛け合わせて分析したい
この様な問題に対し「データ基盤」を利用してkintoneや外部システムのデータを統合する方法の概略のご説明と、その統合データを使ってできる事をいくつかご紹介します。
こんな方におすすめ
- 全社のデータを管理する情シス、IT部門などの方々
- 組織のDXや業務変革をミッションとしてしている方
- kintoneの活用推進を担当されている方
このセミナーでわかること
- kintoneデータを人やAIが使える資産にするための考え方
- ユーザーストーリーの考え方を使って、必要なアプリとデータを洗い出す方法
- データ基盤を用いてkintoneと外部システム由来のデータを統合、全社の知識として扱うための方法
開催情報
| 開催日時 | 2026年2月25日(水) 14:30 – 15:00 |
|---|---|
| 参加方法 | お申し込み後、オンラインセミナー参加用のURLをお送りいたします。 メールに記載されている手順でご参加ください。 |
| 参加費 | 無料 |
| 主催企業 | 株式会社primeNumber |
注意事項
- 応募者多数の場合、抽選とさせていただきます。
- プログラムは変更となる場合がございます。
- 学生の方は参加をご遠慮いただいておりますので、あらかじめご了承ください。
- 複数名のご参加を予定されている場合でも、お手数ですが1名ずつのお申込が必要となります。
- お申込みには、おひとり様につき1つのメールアドレスが必要となります。
- 同業他社さまにはご参加をご遠慮いただくことがございます。
登壇者

株式会社primeNumber マーケティング本部 PMM
高畠正和
kintone導入のプロジェクトを多数経験。
自社向けのSFA/CRMとしての設計から物流・人材・ITなど様々な業界におけるプロセス向けのkintoneアプリ・カスタマイズ開発プロジェクトを手がける。データ・AI活用戦略をベースに置いたkintoneアプリ設計を拡めるため、primeNumberではkintoneとデータ基盤を掛け合わせたそのノウハウを発信中。
